はじめまして! 咲花(サキハナ)といいます。 昨年、長く勤めていた会社があっという間に倒産、経理課長として ずっと資金繰りをしてきた為、あっけない幕切れに思わず涙がこぼれてきました。 言葉ではあらわせない虚脱感―2ヶ月ほど家でごろごろしていましたが、生活はそんな状態を許してくれるわけがない!43歳といえば、就職口もままならない。
そんな中で、10社程受けて、やっと決まりました。 まだまだやり直せる―自分にそう言い聞かせて勤めには出たものの、片道2時間近くかかる通勤時間。仕事とはいえない仕事。 自分が今まで経験を積んできたやり方など、否定されて当然という毎日でした。
このまま時が過ぎるのが嫌で、新たに就職活動開始―受けたわ、受けたわ、その数何と50社余り! ここまでよく受けたものだと自分をほめたいところですが、1社落ちる度に何か自分を否定されたように感じるんだよね―就職活動をしている自分なのに、「もう人に使われるのは、こりごりだ!」という意識がどんどん高まってきました。でも、自分で何かする、といっても、これがなかなか難しい!! 大学以来、会社勤めしかしたことがないんだから、いろんな事を考えてみても、1歩が踏み出せない。 そんな捨て鉢状態の時に、ある出合いがありました。 サラリーマンしか経験のなかった私に、大きなチャンスが来ました。
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